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断蜜が終わる頃

2021/10/19

  3LDKのマンションから、3LDKの古い一戸建てへ。そして今のワンルームのアパートsで生活している。そもそも、一人暮らしの男性が、だだっ広い3LDKに住むなど、「異常」に贅沢なことであり、不要なモノのために家賃を支払っていたようなものだ。数週間開かずの扉に収納された物を処分し続け、ただただ広い部屋のデッドスペースを縮めれば、一気にコンパクトな空間で暮らせる。今のワンルームで十分に生活できているのだから、今までが、いかにムダだったかもよく分かる。空間が広ければいいというわけではない。 結局のと …

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未来のバンドエイドをはがす

2021/10/18

  スムーズに流れていく秋。ゆったりとリラックスする。心を落ち着かせ、考えるのをやめるには、とてもいい季節である。スウィートな10月に、ひしひしと幸せを感じている。たった今、釣りから帰宅し、魚を捌く前に、このブログを仕上げておかなければ、一番大切な「ブログ毎日更新」が途絶えてしまう。それだけは避けないと、一気に不幸な状態になりかねない。養殖のサカナではない、自分で釣り上げた魚を捌き、それを食料にしているのだが、まだまだ自給自足できるほどの旨い調理ができておらず、骨ばかりの刺身しか取れずに悪戦苦闘 …

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毒の刷り込み

2021/10/17

  昨日は、少ないながらも続いている、雇用契約関係にある学習塾でのオンラインの大学受験指導であった。やっとのことで、オンライン機材の扱いにも慣れてきており、少々のタイムラグや、画面スイッチングで沈黙ができてしまうにせよ、英文解釈などは、明らかに実教室で授業をするより効率的であることを実感する。”why?”と”How?”を中心とした、受け手と授業を「創り上げる」マンツーマンリアルタイム授業がウリの私のテンポも、今や、オンラインでシッカリと発揮できている。 他にも、実教室では絶対にできない、オンライ …

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生に満ち溢れる要素

2021/10/16

  「捨てる」ことと「開運」。やはり、この両者は強くリンクしているようだ。最近では、リサイクルショップに行くことも、もはた当たり前になっており、家の中のモノは、どんどん現金化されている。もちろん、二束三文ではあるが、自分の心の中に居座っている迷惑な感情を排除する為の積極的な断捨離というのは、とても気持ちが良い。自分の心を整理する為の時間というのは、自分自身と向き合う時間を多く取るということでもあり、その整理している間に排出したマイナスの要素は、今後の人生において、まさに「出禁」にすべきだと思って …

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究極のスタンダードな倍々ゲーム

2021/10/15

  財布の中身は、スッカスカ。食べる物にも事欠いていた状態。果たして、ここまで経済的なピンチは、あっただろうか。アプリで確認すれば、待ちに待ったお金が、やっと今日、振り込まれていた。少なくとも、この1ヶ月は、人生でワースト3に入る貧乏生活だった。よく、家に〇〇があると運気が下がるとか、床に〇〇があると金運が下降し、それが家計の経済状況を悪化させるというような風水額的な運気の考え方があるようだが、そもそもミニマリストを目指し、鬼の断捨離をしている私の部屋の床には、サーフィントレーニング用の器具くら …

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立ち上がり、描く。

2021/10/14

寝慣れた。よく分からない言葉かもしれないが、今の私には相応しい言葉になるのかもしれない。インフルエンサーの口コミで、爆発的に売れているマットレスが、私には、全く良さが分からず、その会社は「返金制度」があるほど、品質に自信があるということだったので、遠慮なく返品•返金させてもらった。「おやすみ」と言った後には、瞬時に「おはよう」のような口コミだったし、とにかく高いレビューが多いので、私に限っては、合わなかったということだ。そう割り切ってしまおう。 そんな私が、現在、マットレス代わりにしているのは、極厚のヨガ …

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人生のBGMとしてのJAZZ

2021/10/13

  ドラマには、必ず「エンディング」という場面が存在する。ドラマであれば、オープニングから終わりまで、何度かの波乱万丈ありつつ、クラマックスに向かって話が進んでいくわけだ。このように考えたときに、今だに完全に収束のエンディングを迎えていない「新型コロナウィルス」は、まるで長編ドラマのようだ。そんな延びに延びている悪夢が引き起こした「世界経済打撃」は、全くもって計り知れず、死者や生活困窮者などの数字は、莫大な数が出てしまっている。日本政府が行っている経済成長対策や困窮者に対しての給付金の分配も、結 …

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痛みは勲章

2021/10/12

身体中が痛い。昨日は、三連休だと思っていたのだが、私の手帳だけが三連休で、世間は「マンデーブルー」。そんなこともつゆ知らず、軽くサーフィンでもと思い、サーフボードを車に突っ込んで海岸に行けど、サーファーはいなかった。レベルを問わずごった返す海も嫌だが、荒れた波のときの誰も入っていない海も、なかなか怖いものがあった。 別に、インドネシアのロンボグで波乗りをしたわけではない。昨日の入水地は、日本の外房だ。それなのに、身体中が痛くて、眠ることさえできない。今や、筋肉痛が、2日後に出る年齢になったが、今回は、当日 …

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生きるチャンスをもらう

2021/10/10

マスコミの煽りによる分母の数がどうのこうのとか、選挙が絡んでどうのこうのというのを差っ引いた状態で、東京のコロナの新規感染者数が、とうとう60人となり、今年最少人数となった。明後日、TOKYOに行く私としては、その数を鵜呑みにして、お気楽にshibuyaへ向かおうではないか。 ただ、マスコミにとっては、なかなかネガティブ情報を出せないのか、都内のローカル線が、先日の地震で、今日も運行できなかったという報道が、トップニュースのひとつに挙げられていた。もちろん、地元の人たちにとっては大問題だと思いつつ、その他 …

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500円の範囲で学ぶ

2021/10/10

眠ろうにも眠れない夜。こんなにも切ない夜なのであれば、むしろ眠気が来ようとも寝ずにいようか。今宵は、よく分かってもいない政治や経済の内容は書かず、ゆったりとジャズを聞きながら、夜更けにブログを書こうか。それもまた一興。とはいえ、やはり眠りたくとも身体が火照ってくるというのは、結構、ツライものでもある。 全段落を書いた後、2時間程度眠れた。今日の睡眠は、もう、これで十分に感じる。この記事を書けば、今日の仕事は終わりにしてしまおう。日の出の前に仕事が終わるとは、なかなか自由な生き方ができている。文章を書きなが …

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共育理念

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共育理念

Throw away the calculated idea, Pursue true scholarship

思考力養成予備校では、「偏差値」「合格率」を上げることを目標としていません。志望校合格だけを目的とした、「受験勉強」の学習は、試験日までを逆算し、プランニングをして、淡々とノルマをこなせば、偏差値も合格率も、比例して上がっていきます。極論すると、「受験」という枠組みの中での「合格」というゴールを達成するためには、与えられた課題を計画的にクリアしていけば達成出来る、極めてシンプルな仕組みだとも言えます。良くも悪くも、努力が、そのまま成果となって表れるという意味では、とても「公平」な競争でもあります。

では、受験勉強し、合格した後のステージで経験する問題、社会に出てから直面する問題を考えたときに、努力した分だけ、問題の答えが出るというのは、極めて稀なケースです。また、どこで、どのような努力をすべきなのかを判断することから考えなければ、問題は解決できません。受験という非常に小さな枠組みの中での「成功」で満足してしまい、学ぶ姿勢を崩した者は、受験が、とても狭い世界だということにすら気づくことなく、社会に敷かれたレールに乗っかる以外、選択肢を見つけ出すことができなくなります。「受験問題」は、選択肢があり、正解の根拠は、問題から見つけ出すことができます。しかしながら、人生の中で生じる、複雑に絡み合った、様々な問題には、選択肢もなければ、明確な正解もありません。

私は、2年間浪人し、大学に入学しました。当時、予備校の超一流講師の授業は、1時間以上並ばなければ、前の座席を確保することはできませんでした。それでも、十分待つ価値があると思えるほどの授業が、繰り広げられていました。難関大学の問題を、まるで手品のように解いてしまう講師や、授業中に熱く人生について語る講師に魅了され、自分も彼らのような存在になりたいという憧ればかりが募りました。大学生になり、学習塾の講師としてデビューし、自分の授業に魅力を出させるために、浪人生の時に通っていた予備校に通い、自分の授業スキルを上げようと、必死でした。

今、英語講師を続けてきた人生を振り返ると、最も自分の理想の教育理念を妨げ、弊害となっていたのは、ピラミッド型のタテ社会でした。企業の規模が大きくなればなるほど、自由は効かなくなり、どうしても自分の理想とする、「打算的な考えを捨て、本当の勉強をしてもらいたい」という願いは、崩れ去りました。ただ、冷静に考えれば、学習塾や、大学受験予備校で、「受験勉強をするな」というのは、単なる私のわがままに過ぎないということに気づきました。

人生の中で直面する本当の問題とは、「白」と「黒」の間にある「グレーゾーン」の中で、いかに自分の判断力で、自分自身の道を選択し、切り開いていけるかという「思考力」を養成しなければいけないと私は、思います。そして、そのような柔軟な思考力を養成できる場を創りたいとおもい、この予備校を設立しました。教育は、「共育」だと思います。共に気付き合い、共に成長しあえる人と巡り合えることを期待しています。

  a Prep School for training the ability to think

思考力養成予備校代表

佐藤正隆

執筆者: 思考力養成予備校

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